9/25 ガーデン講座2018でドワーフトマト苗の植え付け
→ 2018_ドワーフトマトを育てよう シリーズ
ガーデン講座に参加!
「ベランダガーデニング講座~はじめてのキッチンガーデン編」
講師は、深町貴子先生 (NHK趣味の園芸やさいの時間)
Goo2記事 1回め(9/14) ==> Goo2記事 2回め(9/25) ==> Goo2記事 3回目(10/12)
「ベランダガーデニング講座~はじめてのキッチンガーデン編」
講師は、深町貴子先生 (NHK趣味の園芸やさいの時間)
Goo2記事 1回め(9/14) ==> Goo2記事 2回め(9/25) ==> Goo2記事 3回目(10/12)
第2回目は 「ドワーフトマト苗の植え付け」
まずは、第1回目の「ラディッシュ種まき」のその後について。
9/14に種まきしたラディッシュの鉢の見本を使って、
芽の出る仕組み、実のなる仕組みなどの説明を聞きます。
双葉の出た茎は 本当は「胚軸」と呼び、
下の方が赤くなっていてそこが膨らむのだそうです。
まん丸なラディッシュができるには、
赤くなった「胚軸」に土をかぶせる『土寄せ』をこまめに行うことが重要。
受講生にありがちな疑問に、先生が明快に答えてくれます。
⇒ Goo2記事 Myブログ:ガーデン講座でラディッシュ種まき
次は、「ドワーフトマト」についての説明
日本にはなじみの薄い『芯(心)どまり品種』のトマトは、
高さが50cm程度とコンパクトで、脇芽も育てるタイプです。
双葉の後、8枚の葉が出たら花房がつき、たくさんの花が咲いてたくさんの実がなります。
収穫したら、1枚の葉の次にすぐ花房。また花が咲き実がなる この繰り返し。
気温15℃程度で、ビニールをかぶせ、11月頃から室内で育てれば、冬にも収穫できるとのこと。
なんと! すごいトマトです。 楽しみ~。(*^_^*)♪
さぁ 、実習です。

ドワーフトマト「プリティーベル」

トマトの双葉ってこんなのです。

植え付けの準備。

紙製の鉢、底にはネット。 鉢底石は不用。

鉢の底は平らなのでベランダに置くときは 下に何か(割り箸でも)敷くといい。

土は、良質の培養土。鉢の半分まで入れます。

苗をポットのまま置いて高さ確認。(ウォータースペース3cm)


苗をポットから丁寧に抜き、鉢に苗を置いたら土を入れます。

苗は押さずに周囲の土だけを押して平らにする。
ウォータースペース3cm 確保!

ドワーフトマトの苗の植え付け 完成です!

肥料についての説明など ((クリックで拡大します)

会場に飾られていた花とハーブ

めも:2018/09/25 CX2 で撮影
これからやること
・ラディッシュ ⇒ 2018_ラディッシュを育てよう シリーズ
双葉3~4枚で間引く (1列に4~5本=約4cm間隔)
3週間から1月過ぎて1回だけ液肥をやる。
胚軸(茎の赤い部分)を ほぼ隠すように、「土寄せ」をこまめに行う。
実の収穫は、土から出ている肩の部分が2cmぐらいの時。(実は3~4cm)
早いと辛いが遅いと割れるので、タイミングよく。 (*^_^*)♪
・ドワーフトマト ⇒ 2018_ドワーフトマトを育てよう シリーズ
芽欠きをしないこと。(脇芽も伸ばす)
花が咲いてから肥料を与える。(固形でも液肥でもOK)
日当たりの良いところに置くこと
アブラムシは、早めに取り除く。
実は、たぶんクリスマスの頃に生るとのこと、気長に楽しめます。
(トマトは、なんと多年草だそうです。)